FAQ

よくいただくご質問と回答

練習を見学することはできますか?

はい、見学していただけます。

また、体験申込をしていただけますと、普段どんな練習をしているか、チームはどんな雰囲気なのか、監督やコーチはどんな指導をしているかなど、実際に練習参加することで体感していただけますので、是非ご検討くださいませ。

体験申込はどのようにして申し込めばいいですか?

当ホームページの「体験申込」フォームよりお申込みいただくか、JSC SAKAI事務局(050-3172-3343)にお電話いただき、お申込みくださいませ。
※お電話でのお申込みにつきまして、担当者が練習や試合中の場合は、折り返しご連絡させていただきます。

体験の時はどのような服装と持ち物で行けばいいですか?

練習しやすい服装でしたら、どんな服装でも大丈夫です。

持ち物については、水筒をご持参ください。もしサッカーボール・トレーニングシューズ・レガース(すねあて)をお持ちでしたら、あわせてご持参いただいても大丈夫です。

体験に行くと入会は必須になりますか?

必須ではございません。

お子様と保護者様の目でしっかりとチームの練習や選手を見ていただき、JSC SAKAIのサッカーを体験してみて、ご本人も含めてお子様に合っていると感じていただき、ご納得いただいたうえでご入会をご検討いただいております。

入会時にセレクションはありますか?

セレクションはございません。

JSC SAKAIのサッカーを見学・体験いただき、JSC SAKAIのサッカーが合う・好きと思っていただけましたら、どなたでもご入会いただけます。

JSC SAKAIに入会すると、ドリ塾には自動的に入会することになるのですか?

自動的に入会することはございません。

ドリ塾はJSC SAKAIが運営するドリブル強化専門スクールのため、ドリ塾に入会ご希望の場合は、別途お申込みいただくカタチとなります。

ドリ塾ではどんな練習をするのですか?

1時間30分もの間、ドリブルのトレーニングをひたすら行います(小学2年生以下は1時間終了の場合有り)。

ドリブルの技を複数組み合わせた複雑なドリブルを、お手本を見てもらってその場で暗記してもらい、反復トレーニングを行います。『聴いたことを着実に実践する』というトレーニングでもありますので、どの選手も集中してトレーニングしています。

そして、練習時の最後にドリブルメインの紅白戦を行います。

ドリ塾ではどんなことが身に付きますか?

ドリブルの技のレパートリーが増えます。また、スピードを意識しながら複数の技を出していくトレーニングをしますので、ドリブルの技の上達だけでなく、細やかなボールタッチも自然と身に付きます。

そして、技を複数組み合わせたドリブルの反復練習を行うことで、コーディネーション能力が養われます。サッカーにおけるコーディネーション能力とは、脳の神経回路と身体を繋げて、『自分の身体を自在に動かす』能力のことを言います。

コーディネーション能力が発揮される時はドリブルに限った話ではなく、サッカーでは走りながらボールをトラップする、ドリブルをして技を出す・パスをする・シュートをするなど複数の動作を連続して行うため、コーディネーション能力が養われることで、ボールを扱う一連の動作をよりスムーズに行えるようになります。

JSC SAKAIに入会していませんが、ドリ塾には入会できますか?

ドリ塾のみでもご入会いただけます。
実際に、大阪府下にある他チームの選手たちもたくさん在籍しています。

サッカーをはじめるきっかけとして、習い事やサッカースクールの位置づけでドリ塾に入会できますか?

もちろん、ご入会いただけます。

なかにはサッカーをはじめる初めの一歩として、習い事のサッカースクールに通う感覚でドリ塾に入り、ドリブルが上手くなったことでサッカーにのめりこんでいく子もいらっしゃいます。

JSC SAKAIの練習や試合のスケジュールの確認、出欠の連絡はどのようにするのですか?

チーム内に連絡専用アプリ「PICRO」がございますので、そちらでスケジュールのご確認や出欠のご連絡をしていただけます。

入会したら自分の子どもとは別のカテゴリーも、どんな活動や試合をしているか気になると思っています。確認する方法はありますでしょうか?

Instagramやホームページでも情報発信させていただいておりますので、そちらでご確認いただけますし、チーム関係者のみで運営しているSNS「BAND」でもご確認いただけます。

また、気になることがございましたら、各カテゴリーのコーチにいつでもお気軽にお声掛けください。

月謝や年会費のお支払いはどうしたらいいですか?

入会時に、ゆうちょ銀行からの引き落とし手続き用紙をお渡しさせていただきます。

諸事情により、入会してから3ヶ月目に1ヶ月ほど休会したいのですが、休会の手続きと月謝はどうなりますでしょうか?

監督またはコーチに、休会されたい前月の末日までに休会のご連絡をいただけましたら手続きいたします。休会中の月謝は発生いたしません。

練習に必要な服装や持ち物はどんなものでしょうか?

毎回以下の用意をしてもらっています。

・サッカーボール(未就学児~小学生は4号球、中学生は5号球)
・練習着…練習しやすい服、ビブス(入会後に購入)
・靴…
 未就学児~小学校2年生:トレーニングシューズ、室内用シューズ(雨の日に使用)
 小学校3年生~中学3年生:スパイク、室内用シューズ(雨の日に使用)
・レガース(すねあて)
・水筒
・着替え(毎回練習後に私服に着替えてから帰ります)
・グラウンド代…東光学園会場は無料、狭山ヒルズなどの有料コートの場合は200円~300円
・試合参加費…500円

着替えに関しましては、自立心や助け合うことの大切さを学んでもらうために、選手たちは練習後必ず練習道具の片付けと着替えをしてから帰ります。

練習日は必ず参加しないといけないでしょうか?

必ず全ての練習日や試合に参加しないといけないということはございません。
今の時代、柔軟に家庭の時間や学校の時間も大切にしていくことが良いとJSC SAKAIでは考えております。

ご家族と過ごす時間はとても貴重ですし、学習をはじめとする習い事なども含め、サッカーは頭も使うスポーツですので文武両道はサッカーの基本だと考えております。

もちろんサッカーが上手くなりたい子どもたちばかりですので、ほとんどの練習日や試合に来る子どももいますが、なかにはご家庭のイベントや用事、習い事があってお休みする子どももいます。

練習中、保護者の見学は必須ですか?

必須ではございません。

お子様を練習場にお送りいただいて、そのまま残って練習の様子をご見学していただいても大丈夫ですし、お迎えの時に練習場に戻ってきていただくカタチでも大丈夫です。

ドリブルを重視しているとのことですが、ドリブルが上手くなるとどんなメリットがあるのですか?

ドリブルは個人の技術であるため、サッカーでの成長が大きく表れます。そのため、選手本人もサッカーがより楽しくなって好きになるだけでなく、こだわって努力をすればどんな結果になるのかということを、スポーツだけでなく社会でも通ずる成功体験を積み重ねることにもつながると考えております。

サッカーの観点でのメリットとしては、ドリブルが上手くなると相手からボールを取られなくなり、相手を抜くことができます。そして、最大の魅力は、『顔が上がってくる』ことです。

ドリブルが上手くなるとボールを持った時に、ボールを取られる不安が無くなり、ボールを取られない自信が持てます。そして、顔が上がるとボールをあまり見なくても周りを見れるようになるので、『良い判断』ができるようになります。

そうすると、ドリブルをしながら決定的なスルーパスを出したり、シュートシーンにおいても足元の技術が高いことで余裕が生まれ、ゴールを狙いやすい位置にボールを置くことができ、ゴールキーパーを見ながら落ち着いてシュートを打つことにもつながります。

戦術という観点では、組織的に守っている相手守備陣を崩すために、パスワークだけでなくドリブルという武器を持つことで、相手に狙い所を絞らせないということもできます。
そして、ドリブル技術が高い選手は、目の前の相手をドリブルでかわして数的優位の状況を生み出したり、単独でドリブル突破をしてゴールを決めるなど、個の力で守備組織をブレイクすることもあります。

一昔前までは、ドリブルの技術を含む足元の技術を必要とされていたのは、オフェンスの選手であることが多かったのですが、現代サッカーの流れとして後方からのビルドアップ(攻撃の組み立て)も重視されるようになっていることで、オフェンスの選手はもちろん、中盤の選手、ディフェンスの選手、そしてゴールキーパーまで足元の技術を必要とされています。

ドリブルの技術を高めることで周りが見えて良い判断ができる選手、そして個の力で勝負ができる選手となり、どんなポジションであっても、どんなチームにいっても重宝される選手になっていきます。

ドリブルが上手くなるために普段どんな練習をしているのですか?

学年にもよりますが、例えばコーンドリブルがその一つです。コーンドリブルとは、様々なパターンのドリブルを、コーンの合間をぬってドリブルすることです。

コーンドリブルは、足を速く動かす能力を鍛え、運動神経を良くすることができます。そして、身体を自在に使える能力も高まってくるため、その延長線上でボールタッチが上手くなり、ドリブルが上手くなっていきます。

また、試合前のアップトレーニングでも、コーンやマーカーを使ってドリブルの感覚を呼び起こすようにしています。

他にも1対1での練習では対人でのドリブル強化と守備能力の向上を図り、2対2やミニゲームなどパスが必要なトレーニングにおいても、常にパスとドリブルの両方を選択肢に入れながらプレーすることを徹底しています。

試合の時のチーム編成はどのように決めているのでしょうか?

人数が多い時でも、全員が試合に出場できるようにメンバー編成を行います。JSC SAKAIでは、ファーストチーム・セカンドチームという概念はございません。

試合は、練習でインプットしたことを表現する舞台ですので、その舞台でどの選手も練習で身に付けてきたことにどんどんチャレンジして成長してもらいたいと考えております。

試合に出ることが全てはありませんが、サッカーが上手くなるために試合でしか得ることができない経験もありますので、選手には一つずつ着実にその経験を積み重ねてもらっています。

上の学年の試合に出場することはありますか?

はい、出場することがございます。

例えば、未就学児が小学1年生・2年生の試合に出場する、小学3年生が4年生の試合に出場することなどがございます。

幼少期は学年が1つ違うと、フィジカル(スピード・体格・強度)に差が出やすい時期でもありますので、もちろん試合で苦労することもあります。

一方で、JSC SAKAIの子どもたちは、未就学児~U8(小学2年生)、U9~U12(小学3年生~6年生)、U13~U15(中学1年生~3年生)、というように2,3学年違うカテゴリーの子どもたちで普段から一緒に練習しています。小学6年生に関しては、ジュニアユース(中学生)の練習にも参加します。

上の学年の試合に出場することのお話に戻りますと、ほとんどの選手が日頃から上の学年の選手と一緒に練習をしているため、試合に出ても違和感を感じている選手はいないかと思います。

ある選手は、日頃から1つか2つ上の学年の試合にばかり出場していたので、同じ学年だけの試合に出場した時に、特にドリブル・ボールタッチ・足下の技術の使い方が、大会に出場した選手の中でも目立っていました。

今の時代、競わせない教育になってきていると思いますが、JSC SAKAIではサッカーくらい闘っていって良いと考えております。勝つことが大好きな子より、負けるのが嫌いな子の方がずっと伸びるというのは、子どもたちを見ていて思うところです。

小学校4年生でサッカー未経験なのですが、遅くないでしょうか?

遅いということはないと考えています。スキャモンの発達曲線にもありますように、中学1年生頃までは神経系の発達が著しく、プレ・ゴールデンエイジ、ゴールデンエイジと呼ばれる年代です。

もちろん、はじめのうちは経験者との技術の差が出ますが、コーチからの指導、周りの選手のプレー、アドバイス、刺激に引っ張られて、しばらくすれば見違えるように上手になる子どもが多いです。

運動が苦手な小学生でも大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫でございます。

どんな運動・スポーツでも、初めから上手にできる子どもはほとんどいません。反復練習を伴うトレーニングを積み重ねることで、身体の使い方が少しずつ上達します。それはサッカーにおいても同様です。

JSC SAKAIでは、ジュニア世代(未就学児~小学生6年生)の練習に、ドリブルトレーニングを重点的に組み込んでいます。これは、単純にドリブルを上達させる効果だけでなく、左右前後に体重移動を伴うトレーニングとなりますため、特に神経系が著しく発達するプレ・ゴールデンエイジ・ゴールデンエイジと呼ばれるジュニア世代では、自然と身体の使い方もスムーズになる子が多く見受けられます。

ボールが当たることを怖がるのですが、いつか怖がらなくなるのでしょうか?

個人差にもよりますが、最終的には怖がらなくなる子がほとんどです。

未就学児~小学生世代でサッカーを始めた当初は、やはりボールに当たると『痛い』という記憶が残り、ボールが当たることを避けるような動きをする場合もあります。しかし、サッカーを続けていくうちに、慣れが出てきたり、楽しさが勝ることによって少しずつですが怖がらなくなっていくケースがほとんどです。

同じように、サッカーを始めた当初は、接触プレイを怖がる子もいます。ですが、そちらも同じく慣れであったり、対人で競り合うタイミングを掴むことによって、少しずつですが怖がらなくなっていくケースがほとんどです。

サッカーは接触スポーツでもありますので、どのポジションであっても競り合いを避けて通ることはできないため、こうした力が自然と身に付いていき、その延長線上として目の前の相手に挑むファイティングスピリットが養われていきます。

また、接触プレイが苦手だったある選手は、親御様と競り合いの練習をしばらく続けて接触プレイの苦手意識を改善したことで、練習中でも試合中でも自分より学年も上で大きな相手であっても、身体を入れるディフェンスを自然と出せるようになったようなケースもあります。

女子選手も在籍していますか?

はい、在籍しております。

他のチームからの移籍を考えているのですが、スムーズに馴染むことができるでしょうか?

サッカーに関して言いますと、JSC SAKAIの練習はドリブルを重視していますので、これまでのチームとの違いに戸惑うこともあるかと思います。しかし、選手も含めて私たちは、別のチームの特徴を持った選手が仲間に入ってくれることは、また新たな化学反応が起きて良いことだと考えていますし、ご本人もプレーの幅が広がり、良い刺激にもなると考えています。

雰囲気に関しましては、練習がはじまるまではみんな子どもらしく、ワイワイ仲良くやっていることもありますが、練習がはじまれば真剣にしっかりと取り組んでもらえるように、コーチ陣もメリハリを持って指導しています。

移籍してきた選手も、未経験で入ってきた選手も同じですが、私たちもしっかりと受け入れさせていただきますので、ご本人もしっかりと練習に取り組んでいただければ、自然と溶け込んでいくことがほとんどです。

JSC SAKAIへの移籍を検討中なのですが、色々と相談しても大丈夫でしょうか?

はい、不安に感じることがありましたら、些細なことでも結構ですので、監督やコーチにご遠慮なく何でもお聞きいただければと思います。

JSC SAKAIでは移籍について、選手にとっても保護者様にとっても、環境が変化する大きな選択だと考えています。選手にとっては、やっているサッカーが変わるだけでなく、仲間も変わることになり、楽しみや期待感と同時に少なからず不安に感じることもあると思います。保護者様にとっては、環境が変わったお子様のフォローだけでなく、送迎日時や放課後スケジュールの変化など、生活スタイルの変更が出てくることもあるかもしれません。

ですので、数あるサッカークラブチームの中から、もしJSC SAKAIを移籍先チームとしてご興味いただけた場合は、まずは練習体験にお越しいただき、練習風景、チームの雰囲気、選手たちのプレー、監督・コーチの指導風景をしっかりとご見学していただき、その後じっくりとご家族でご納得いくまで話し合っていただければと思います。

もし練習体験をもっとしてみたいということでしたら、ご遠慮なく仰っていただければと思います。改めて練習やトレーニングマッチの体験にお越しいただいても大丈夫です。

監督やコーチとコミュニケーションを取る機会はありますでしょうか?

はい、ございます。練習や試合の前後で、監督や各年代のコーチ、卒業生のサポートコーチに、お気軽にお声掛けいただいております。

また、できるだけ多くの保護者様に、監督や各年代のコーチがどのような想いを持って、どのような指導をしているかをお伝えする方法を模索していたなかで、2024年にホームページをリニューアルするにあたり、監督インタビュー・各コーチインタビューというカタチで発信することにいたしましたので、よろしければ是非ご一読くださいませ。

また、これから少しずつですが、コミュニケーションを増やす機会として、2023年12月に開催したクリスマスバザーのように、子どもたちと保護者の方々、そして私たちも一緒に楽しめるイベント企画も増やしていきたいと考えております。

練習や指導は厳しいのでしょうか?

ダメなことはダメだよと言わせていただいておりますが、監督をはじめどのカテゴリーのコーチにおきましても、人間性を否定したり怒鳴ったり叱りつけるようなことはしておりません。

それは、選手の気持ちを尊重したいためであり、保護者の方々の大切なお子様に自己肯定感を損なうような言動は行いたくないためになります。

私たちは、JSC SAKAIの子どもたちが将来サッカー選手をはじめ、サッカー選手以外の職業についても活躍してもらえるよう、サッカーを通じてチャレンジする気持ちを育みたいと考え、指導をさせていただいております。

サッカー面での成長だけでなく、自立心・主体性・協調性が自然と身に付くようにと拝見したのですが、選手たちは普段どんなことをしているのですか?

選手たちが普段どんなことをしているかで言いますと、例えばですが練習時の準備や片付けは、コーチではなく選手たちが自主的に行っています。

練習の準備時は、コーンをどこにどの間隔で置けばいいか、ゴールをどこに置くかなど、まずは自分たちで考えて、わからなければコーチに聞いてきます。片付けも同じで、自分たちで用具やゴールを元にあった場所に戻すだけでなく、グラウンドのとんぼがけから着替え場所の掃除まで、それぞれが周りを見ながら自分が今すべきことを考えて動いています。

試合でいきますと、大会とかではなくトレーニングマッチであれば、ホーム・アウェイ関わらず、選手たちでできるグラウンドの準備や片付けは練習時同様に選手たちが行います。

ある低学年の選手の保護者様から聞いたお話ですが、休みの日にJSC SAKAIの高学年の選手たちと偶然プールで出会ったそうです。そこで、高学年の選手たちは一緒に遊んでくれただけでなく、プール閉館時には誰に言われるわけでもなく、プールに落ちていたゴミを拾っていたそうです。それを見た低学年の選手も自然とゴミを拾っていたそうです。

コーチたちが見ていない私生活の場面においても、主体性・社会性・協調性を持った行動をしてくれていると感じたと同時に、普段の練習・試合どの場面においても、言われて行動するのではなく、自ら考えて動くことが大切だということを理解したうえで行動を積み重ねた結果のエピソードとして今も記憶に残っています。

JSC SAKAI ジュニア・ジュニアユースの卒団生は、現在どんなチームに在籍していますか?

ジュニアの卒団生の進路としましては、まず上のカテゴリーであるJSC SAKAIジュニアユースが挙げられます。外部への進路となりますと、青森山田中学校でキャプテンになって年代別ナショナルトレセンメンバーとして頑張っている選手や、セレッソ大阪のジュニアユースでエースナンバーの8番を着けていた選手をはじめ、中体連からクラブチームまで幅広く在籍しています。

ジュニアユースの卒団生の進路としまして大阪府内では、興国高校・関西大学北陽高校・阪南大高校・近大付属高校・金光大阪高校・大阪商業大学堺高校・浪花高校・大塚高校・帝塚山学院泉ヶ丘高校・河南高校などが挙げられます。大阪府外では、国見高校・佐賀東高校・三重高校・米子北高校・大手前高松高校などが挙げられます。

また、JFLのライメール青森でプロサッカー選手となっているジュニアユース第1期の卒団生がいます。

雨の日の練習は実施されますか?

グラウンドの状態によって判断いたします。練習会場によっては、室外から室内に変更して練習することもあります。

中止の際は、チーム内の連絡専用アプリ「PICRO」にてご連絡させていただきます。

練習や試合中に怪我をした場合、どうなりますか?

その場にいるスタッフが対応いたします。骨折や腫れなどの大きな怪我の場合は、ご連絡させていただきます。

また、チームがスポーツ保険に加入しております。

練習会場に駐車場はありますか?

東光学園、狭山ヒルズのいずれも複数台利用できる駐車場や駐車スペースがございます。

参加人数が多い曜日については、お子様の乗降が完了次第できるだけ早く駐車スペースを譲り合っていただいております。

電車やバスで練習に来ている選手もいらっしゃいますか?

はい、いらっしゃいます。

各練習場への電車・バスなど公共交通機関によるアクセスは、以下のとおりとなります。

【東光学園】
泉北高速鉄道『深井駅』より徒歩12分


【狭山ヒルズ】
・南海高野線『金剛駅』にて南海バスの狭山ニュータウン線乗車、バス停「今熊」で降車して徒歩10分

・泉北高速鉄道『泉ヶ丘駅』にて南海バスの狭山ニュータウン線乗車、バス停「今熊」で降車して徒歩10分

所属している選手は、みなさんどの地域から通われていますか?

地域としましては、堺市中区・堺市東区・堺市北区・堺市西区・堺市南区・大阪狭山市から通っている選手が多いですが、少し離れたエリアでいきますと富田林市・泉大津市・和泉市から通っている選手もいます。

遠方(他府県)での試合の時はどうなるのですか?

その時の状況によって異なりますが、各自で現地にお越しいただく場合もあれば、チームバスで送迎する場合もあります。

合宿はあるのでしょうか?

はい、ございます。

その年度にもよりますが、ジュニアチームでは小学3年生~小学6年生、ジュニアユースでは中学1年生~中学3年生で、春休み・夏休みなどを活用して、和歌山・兵庫(淡路島)・富山県などで1泊~2泊の合宿を行っております。

サッカーだけに集中できる環境となるため、チームメイトとの相互理解をより一層深めるきっかけとなります。また、親元を離れての合宿を通して、子どもたちの自立心や協調性が育まれ、チームメイトとの絆が自然と深まります。ある合宿時には、合宿帰りに海に立ち寄り、コーチ含め子どもたちみんなで海を眺め、リラックスした気持ちになって帰路につきました。

合宿への参加は自由でございますが、子どもたちにとっても貴重な体験になりますので、よろしければ是非ご参加ください。

保護者の試合の付き添いはありますか?

保護者様の試合の付き添いにつきましては、試合や練習の際は会場での現地集合となりますので、現地まで送迎していただくことになります。そこから一度帰っていただいても大丈夫ですし、試合や練習の観戦をしていただいても大丈夫です。
また、遠方での試合の際はチームでバスで現地に向かうこともあります。

ただ、イレギュラーなケースとして、大会や会場の大きさによっては駐車台数が限られていることがあり、その場合は各カテゴリーの保護者様で連携していただいたりしています。

お弁当を持たせる必要はありますか?

普段の練習では必要ございませんが、試合が午前~午後にわたって開催される時には、各ご家庭でお弁当をご用意いただいております。

朝早めから試合が開始してお昼前には終了するような場合は、おにぎりやエネルギーゼリー(例:ウィダーinゼリー)を各ご家庭でご用意いただきますと、試合の合間に時間があればそれらを食べている選手もいます。

お茶くみなどの当番やお手伝いはありますか?

当番やお手伝いにつきましては、特にございません。

親子サッカーを実施されていると聞いたのですが、今もしているのですか?

コロナ期間中は開催を控えておりましたが、直近では2024年5月に開催しました。

この時は直前の告知にもかかわらず、JSC SAKAIに所属している子どもたちのご家族はもちろん、子どもたちの知り合いでサッカーにご興味があるたくさんのご家族にもご参加いただきました。

「親子でサッカーというスポーツを楽めるってやはり良い!」といったお声だけでなく、全学年のご家族に参加いただきましたので、普段接することのない保護者の方々同士でもコミュニケーションが生まれていました。

休憩時間では、子どもたちがヨーヨー釣りやバレーボールを楽しみ、親子でサッカー対決をした後は、みなさんに私たちが作った豚汁を食べてもらいました。子どもたち、そして保護者の方々のたくさんの笑顔を見ることができて何よりでしたので、不定期ではありますが開催していく予定です。

親子サッカーはJSC SAKAIに所属していなくても参加できるのできますか?

はい、ご参加いただけます。JSC SAKAIに所属していなくてもお子様がサッカーにご興味ありましたら、是非親子でお気軽にサッカーボールを蹴りにきてください。これからも不定期ではありますが開催していく予定ですので、もしご興味がありましたらお問い合わせください。

ちなみに、2024年6月16日(日)に2024年度第2回目の親子サッカーを開催した時は、親子サッカー対決試合の時間を長く取らせていただき、保護者様も改めて子どもたちのサッカーが大好きな気持ち、本気のプレーをたくさん感じていただけました。

また、スペシャルマッチとして最後に『高学年の保護者様チーム』 VS 『低学年の保護者様チーム』を行いました。いつも自分たちを応援してくれているお父さんやお母さんのことを、応援歌を歌って一生懸命応援している子どもたちの姿に、お父さん・お母さんたちも気合いが入ったことだと思います(笑)
そのおかげもあって、試合はかなり白熱して同点のままPK戦までもつれこんで盛り上がり、最後はサドンデスで決着がつきました。

その後は、私たちが作ったカレーを食べてもらい、元気一杯になったところで、子どもたちが高学年チームと低学年チームそれぞれに分かれて、キックターゲット大会を行いました。子どもたちはみんな的を抜くキックを楽しみながら、優勝・準優勝・第3位は豪華景品もありすごく盛り上がりました。

KIDS PROGRAM

こども園のサッカー教室

保育園や幼稚園、こども園の
課内・課外教室を行っています。